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2011年8月 1日 (月)

どうやら、日本という国は、嘘をつき続けるらしい・・・。

ずーっと原発関連報道を見続けているけど・・・。

国は、肝心なところは「黙っている」。

「嘘は付いていない、混乱・パニックを避ける為に、黙しているだけだ」と言いたいらしい。

朝日新聞が、1週間ぐらい前から「脱原発」の方向へ180度転換したが、今までの

報道指針に対して、反省をしている訳でもない。世情の流れの大変化を見越しての転換だろう。

中曽根さんと一緒だね。原発推進を進めた張本人は、いけしゃあしゃあと「原発反対」なんですと。おぉ~、驚いた。厚顔無恥というか、腹黒大魔王極まれりですよ。

中曽根さんは、筋金入りの生き残り戦犯なので(あらゆる手を使って、戦時責任を免れた人です)、やることやって、甘い汁を吸いつくしての「脱原発宣言」ですよ。

佐川良一とか・・・。悪ーいことやってて一財産築いた人たちです。

こういう人たちよりの報道をしていること自体、「朝日」さん、右じゃんか?

と、今さらな話をしても状況は変わらない。

私が今日とても驚き、切に願うのは、

「子どもたちを助けてください」

という事です。右左派関係なく、子どもたちの命と未来を想うのは、私たちの願いであり、

生きている意味です。

命を繋ぐのが生きている意味です。

福島市や伊達市では、鼻血や下痢が長期化している子どもたちが出始めているそうです。

これは、急性放射能障害ではないのでしょうか?

「黒い雨」を浴びた人たちと同じ症状では無いのですか?

何故?この事実を報道しない?国は?メディアは?

原発の状態がどうこう、風評被害を吹き飛ばす「安全宣言」を出すの出さないの

に報道時間を費やす必要ないです。放射能が明日明後日消えないことは

皆、解っている。放射能で「死」と「健康被害」が分け隔てなく襲ってくることこそ

ちゃんと、ニュース報道するべきでしょう。

何故、最初に子どもたちを犠牲にするのですか?

親として、子どもたちを助ける為に何をすれば良いのか?

国を信じるのではなく、子どもの命を守るべき自分の感覚を信じてください。

自分の子供に嘘を付かないでください。

その嘘の代償が何であるのか?親のあなたが考えなければ、

あなたが大好きな故郷の復興は、いつまでも実現出来ません。

東北は絶対負けません。

必ず、復興します。ただ、その為には時間が必要です。

まず、命を守ってください。国がばら撒いた放射能で、無駄に命を捨てないでください。

繋いだ命で、30年後・50年後に東北は甦ります。

これからの新しい東北を創っていくのは、あなたではありません。

あなたの子どもたちです。

今は幼い命を守り抜いてください。国は子どもを守ってくれません。

子どもを守ることは、親のあなたにしか出来ません。

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