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2011年3月

2011年3月30日 (水)

昨夜(0:25頃)揺れた。

目が覚めた。

桜島かな?新燃がここ(吹上浜)まで揺らすとちょっとやばいよね。

日本列島周辺が地殻・断層の活動期に入っている事は、周知ですが、

では、揺れたらどうなる?という想像力が薄すぎる事に、自分を含め油断しすぎだと思います。

阪神大震災以後、東海・東南海は明日にでも起こりうると言われ続けているのに・・・。

東北関東の事象を被っても、原発の操業停止にならないのは何故だ???

今日、54基いずれかの真下で地震発生するやもしれません。

原発が一つ破裂すれば、日本は列島の端っこにひっそりと(放射能に怯えながら)、暮らすしかないのに・・・・。

過剰電力消費で虚構の電飾世界に暮らし、残りの人生を怯えながら放射線障害で腐って死ぬか。

自然災害と共存しながら、命を繋いでいくか。

やっぱり別の道を選ぶ時でしょう。としか言えない。

原発特需で潤った人たちももう残り少ない人生だから、慾に執着せず心静かに余生を。

石橋克彦さんの危惧の通りです。

誰もが、ちょっと調べて想像すれば解っている事に、何故、私たちはこんなに鈍感でいようと頑張るのでしょうか?

静岡県の浜岡原発の操業差し止め裁判で、証言された石橋さんが、最後におっしゃた言葉です。

最近私は半藤(一利)さんの『昭和史』を読んでいる。そこにはエリートが歴史の節目節目でいかに間違った判断をしてきたかが書かれている。あまりにもその状況が原子力に関する判断に似ている。優秀な人たちは自己過信が強く、集団主義などにより大きな流れに飲み込まれていく。起こって困ることは、起こらないことにしようとしていく。最近の中越地震や駿河湾の地震は自然の神様からのサインでしょう。このような状況を正すのは、この法廷でしかできないと考える。

福島原発の迷走は、私たちの生きる道を断つのか?

再生のチャンスを与えてくれるのか?

まさに「自然の神様からのサイン」を私たちはどう受け止めるのか?

ワタシがあなたの為に選ぶべきは・・・・・・?

2011年3月29日 (火)

椎茸伏せ込み作業・・・やっと終わった。

Img_0212_2 計画では、2月の三連休から2週間で終了のはずが、様々なアクシデントがあり、3月末までずれこんでしまいました。

いやぁ~、初めての挑戦は、色々ありますねぇ。

枯れ木の山に見えますが、ホダ木を並べた上に、枯れ葉付きの枝を積んであります→

笠木と言います。この状態で、二夏熟成させて、来年の秋にホダ起こし(よく見る合掌組み)すると、椎茸が山ほど発生するハズ・・・。楽しみ~。

来年は、ちょっこし慣れて1ケ月で終わりたいものです。

ついでに、クヌギの植林もやってしまおうと、苗木は購入(100本)しているのですが、雨が来ないので移植できない・・・。

春雨はまだかな?

2011年3月28日 (月)

穏やかな海

Img_0204 朝、農業大学校でハウス育苗中の茄子&ピーマンの様子を見に行きました。あまりにも朝日の感じが穏やかなので、自宅から徒歩7・8分の浜辺へ(吹上砂丘のど真ん中)降りてみました。

今日はとても穏やかです。ああホントに綺麗だなぁ。

2週間前は、海に近付けませんでした。

この海は、日本列島を廻って、東日本へ続き、世界中を巡って、やがてこの東シナ海へ戻ってきます。

美しい海が目に見えない汚染物質で満たされる時、私たちの生き様はどう変化していくのでしょうか?大きな転換を迫られながらですが、反対に、別の道を選択出来るチャンスを与えられているのかもしれません。

逼迫している問題は、関東から東日本にかけてゴーストタウンになるかどうかという所。

この問題に関しては、皆、落ち着きすぎていて、ワタシはとても怖い。何故、皆、逃げ出さないのか?放射能の恐ろしさを見ていないから?体感していないからなのか?

放射能は、細胞の遺伝子を破壊、生物の維持の大前提である「再生力」を奪い、生きながら腐り朽ちていく・・・。肌が溶け落ち、内臓が崩れ流れ続ける。脳神経・心臓は最後まで機能を保つので、苦しみだけは最後まで続く。

そんな死を誰が望むのだろう?狂気の中でマヒしたまま現実を知らなければ、そんな死に様でも良いのですか?

守りたい人が苦しんで死ぬ姿を見たいですか?

とにかく逃げて欲しい。生きていればやり直しは出来ます。

今の暮らしの現状維持よりも、いつでもどこでもやり直せる自分自身の生きる力を信じて選択してください。あなたの愛する人のために・・・。

2011年3月27日 (日)

卒園証書

Img_1037上の子(男)が保育園を卒業です。春から小学1年生。

4歳(年少)から入園しましたが、途中で転園したので、

お友達とは6か月の短いお付き合い。環境も大きく変わっての転園でしたが、彼なりに頑張ってくれました。

小学校ではどんなん成長かな?中学校では?

高校はもう知らんよ。自分でやって行ってね。・・・と思っています。

「手は離せ、目を離すな」でいきます。私の目の前では、「もっと手を出して、甘えたいよう」ですが、園では親が居ないので、それなりにわきまえていたようです。ちゃんと使い分けている。侮りがたし。

子供はエライ。大人なんかよりずーっと解ってる。順応している。生きる力を持っている。

心も体も柔らかい。これから、鍛えられてしなやかさと強さを内に積んでいくんだろうなぁ。

母は、体も心も堅くなってきてるけど、自由に心を広げて、畑の土を耕しながらストレッチ

の努力です。あなた達と成長し続けなきゃならんからねぇ。

ギュッと抱っこだけは、嫌がられるまではやりまくりです。許してくれ。

2011年3月25日 (金)

RYOBI と MAKITA

原木しいたけの生産と、たけのこの収穫を目論んでおります。

原木伐採(100本)と植菌(2万個)は3月頭に終了しました。

山仕事って大変ですわ。

電線切っちゃったし、チェーンソーでチェーンソー切っちゃったし

インパクトドライバは、2台壊れちゃうし・・・・。

思わぬ事態が次々と・・・・。

6・4歳の男の子を連れてたけど、彼らには「ジャングル~。さる~」

と楽しかったようです。擦り傷もいっぱい作ってたけど、

体柔らかなので、木から落ちても割と平気。い~な~。

78歳の爺さまも参加でしたが、足が上がらずふらふらよ。

ま、怪我なく良かったよ。

今日は、竹林の道造成を目標に、山入り。

何十年とほったらかしの山でした。

昨年末、50本ほど伐竹してみました。かかり木が大変なのよ。

荒れてるから、この春は、たけのこ採取は無理でしょう。

今年一年、伐竹と手入れで山の様子を見て、

来年の春は「たけのこごはん」「木の芽和え」~楽しみ~。

・・・・ってな実作業をすると、農機具はどこかしこと壊れます。

草刈り機は、RYOBI。チェーンソーはMAKITA・ハクスバーナ。

午前中は、農機具メーカーめぐり・・・で、部品発注。

谷山の南栄町まで行って、在庫なくて残念。

草刈り機のアッセンブリだけで¥12,600.-(むう)本体新品価格の3割ぐらいか~?

取り換えは、自分でやるとしてでも高いよね。機械高い、燃料高い、肥料高い(きゅう)

でも、お世話になるしかないし、仲良くなっていい中古品を手に入れたいものです。

2011年3月24日 (木)

鹿児島県立農業大学校

去年の8月から、県の農政振興普及課の事業である

「かごしま営農塾/就農準備コース」3期生として、毎週木曜日

通ってます。諸々同時進行だったので、全日程受講はしてませんが、

3月に入ってからは、是非、聴講したい春作の指導もあり、

あれこれ策を練って参加してきました。

先日、訓練校も終了したので、今日は妙に晴れ晴れと作業しちゃいました。

Img_1023 Img_1026_2

春三番ぐらいが吹いてましたかねぇ~。

菜花の黄色が美しくて、ほっとしました。

2週間前にセルトレー撒きしたピーマンと茄子の鉢上げをしました。

子葉がピンと左右に開いて、太陽の光を浴びようと頑張ってます。

ハウスの中で育苗中の温室お嬢様たちです。

春カボチャの芯止。

ソラマメの花。芽かきと誘引。

農業大学校は、というか県は、農作物生産者の育成を目的と

しておりますので、指導する技術の最たる目標は、

「甘い」

「大きい」

「見栄え良し」です。

ワタシが目指すのは、露地の青臭て味が良く、

一家族が一回で食べきれる新鮮野菜です。

見栄えは腐ってなければ良いです。

見栄え良くて、目に見えない放射性物質汚染なんて

とんでもございません。

でも人間は、目に見えたものは信じるけど、見えないものは

感じる力が衰えてしまったみたいですね。

人間を生かす、生きた米を・野菜を生産したいですわん。

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2011年3月23日 (水)

職業訓練校未修了-残念なるも、充実感?

去年の10月から「職業訓練校/生産システム技術科」に通ってました。

6か月のカリキュラムで、3月30日で全課程修了の予定でしたが、

履修時間の2割以上欠課すると、即退所という厳しい掟があり

あと数日を残してフェードアウト。という事は失業保険も打ち切りです。

一応、繋ぎの仕事は決めたので、セーフでした。

同時進行で、

「農業大学校/就農準備コース」(8月-6月)

「林業振興特用林産課/かごしま原木しいたけ生産者養成講座」(10月-3月)

を受講していたので、半年間綱渡り状態でした。

とにかく、忙しかったね~。しかも、迷惑かけちゃった人もいました。

ごめんね。感謝。

どれもこれも学びたい事だったので、頑張りましたが、

訓練校は修了出来なかったなぁ。ホントに残念。

色んな境遇の人たちが居て、縁を貰えて良かったし、

「電気の初歩とシーケンス」「製図/CADの基礎」

「旋盤/フライス盤(切削)」など、文系の学校だったワタシには、

初めてづくしの授業内容。

とても楽しかった。

いづれ、農業で自分と家族の食い扶持を得ようと目論む

ワタシには、必要な技術ばかり。

とにかくワクワク。楽しくないわけがない。

終了間近に、「東北関東大震災」が起こり、

日本人自ら抱えた爆弾が足元で燻り続け、

なお混沌の真っただ中。

こんな中、充実感と虚無感と期待感と

ごちゃまぜで困ってます。

地球規模の転換の時と考えれば、

日本と日本人は、高度経済成長以降とは全く違う

別の道を選べる時かもしれませんね。

「生き抜く力」

「再生力」

ワタシとあなたの力を信じて・・・。

今日、(40-1)歳の誕生日。おめでとう\(^o^)/ワタシ。

・・・と、日付変更線を越えてしまったので、昨日ですね(3月22日)。

ホントは41歳だけど、人生80年の折り返し地点から、1カウントずつ引く ことにしましたわん。

80歳の頃には、また赤ちゃんに戻って、あの世へ旅立つ予定。

30歳を過ぎた頃から、忙しい割には思うように生きれず、結婚したり・子供を産んだりと、

人間らしい営みをさせて貰ったです。旦那様に感謝です。ありがとう。

・・・が、何か足りないと・・・・。いつでも感じていました。何が足りない?

楽しい気分か?

辛くてもしんどくても、思い切り働いて、死ぬまで楽しく生きたいものです。

お金はいっぱい要らない。あらゆる楽しい気分は何でもいくらでも欲しい。

「そんなに欲張りでは、どれもこれも巧くいくはずがない」と説教も受けた。けど、

どれもこれもやりたい。失敗したら、笑って自分を許す。

子供たちにもそんな人間を許せるひとに成長して欲しいな。

そんな事を考えていたら、東北関東震災が来た。

天災を許す。ひとを許す。命を許す。

原発は・・・いかんどが。許せんね。もう作らせんよ。みんな、「要らんが」と言うだけよ。

みんなで自殺の発電道具。要るかなぁ~?要らんよね~。

(自分中心の解釈で) 楽しいものをとことん追求する 残り40年にします。

「すこやかまんまる家族」はその発信基地です。よろしく、あなた。