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2011年11月

2011年11月29日 (火)

大脱走!!

 最近、わぁぁぁ~バタバタと事が過ぎ・・・・。

気付くと、写真撮ってないんですよね。むぅぅ。

 今日は、姉の家の牡ヤギ大脱走の知らせと、捕獲指令が出たので、

片道45分かけて出動しました。姉の自宅周りには、一応、柵を巡らせてはいるのですが、

堅固なものでは無く、しょっちゅう補強しながら何とか維持している状態です。

 

 さて、到着してすぐ牡ヤギの首に縄(今日は、畳のヘリ)を結わえなければなりませんが、

もう立派なオヤジ山羊なので、首は太いわ、力は強いわ・・・振り回されます。

 

 子どもが、乗馬(ヤギ)出来るぐらいの、ポニーサイズが体当たりしてくる訳です。

「おぉりゃゃゃ~」と掛け声かけながら、こちらも必死。

見ている子どもは、大笑い。

紅葉の樹に繋がれて、憐れな目で見つめるヤギでしたが、度重なる脱走(獄?)

により、夕方、指宿の生産者(所有100頭近くになる時もある)に、引き渡しとなりました。

♪ ドナドナ ♫ ドーナ ♫ ドーナ~ ♪

 

立派に種付けの役目を果たし、食肉として人生を全うされる事を願います。

また、午後は、柵作りに励み、杭を5・6本打ち込みましたら、あっばった。

ダレタ~。

2011年11月23日 (水)

鈴ヶ森か?

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ちょっと解りにくい写真ですが、9月初旬に撮影しました。

鹿児島市内某所です。5反ほどの田圃にマネキンの晒し首が・・・・・。

数が相当なもので、50個以上は並んでいたと思います。

害獣対策ですが、効果あるのでしょうか?

人間には、相当ドッキリ効果ありです。事故しそうになりました。

危ないですよー、地主さん。話のネタにはなりますが・・・。

おかげで、江戸時代の「鈴ヶ森刑場」を思い出してしまい、

「えぇっと~、あの当時の死罪刑は6種類で~」って要らん調べものまで

してしまった。

あれだけのマネキンを集めるにも投資かかってますよね~。

いやぁ~農業って大変????

2011年11月17日 (木)

やっちゃいました(痛っ!)

二日間寝たきりになってしまいました。

明日は復帰できるかな?

ここ何日か、ピッカリ晴れているのに~。ぐぐぐぅ。

仕事の前の準備運動と、整理運動は必ずやりましょう。

「特に、整理運動が重要です。」と先生に言われました。

「腹部前から、背骨を支えている筋肉が弱いですね~」

・・・と言われても、知らんがな・・・。

齢は関係ないんだね~。

鍛え方と、予防方です。

写真を撮る余裕はなかとよ。

子どもたちが、「いいよ、じっとしてなさい・・」と言ってくれる。

うおぉぉぉぉ、優しいジャン。

もうお判りですね?そうアレです。

皆さん、気を付けましょう。

2011年11月 9日 (水)

かかじる。

休みの日になると、山でゴソゴソしてます。

日陰の場所に、茗荷・生姜・蒟蒻などを植えこんでおこうと目論見。

昨日は、草刈りと伐竹して、2畝ほど広げてみました。

土は、降り積もった腐葉土でフカフカですが、杉や竹の根(地下茎)が

張巡ってて、かかじっても・かかじっても穴にならん。

クワも・スコップも歯がたたん。ぐぬぉぉぉ・・・。

最後は、手で掘って根の隙間に、ミョウガの根と、葉ワサビの苗を植えこみました。

暗くなっちゃって写真は撮れませんでした。

来年の夏は、山ミョウガを薬味に、ソーメンとか、アジのたたきとか

食っちゃる。絶対、食っちゃる。

2011年11月 6日 (日)

どんぐり・ぐり・ぐり。

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何故、「どんぐり」と呼ばれるのでしょうか?「団栗」は、当て字なんですと。

独楽の古名「ツムグリ」が転じたとか、朝鮮で「円い」を意味する「トングルダ」、

蒙古で同意味の「トグリク」。日本で「円い輪」を意味する「トグロ」などからか・・・。

諸説あるようです。

写真は、クヌギのどんぐりです。

仕事先の近くで、クヌギ林を発見。どんぐり拾って、畑に蒔きました。

苗木を立てるつもりで、10cm間隔に条蒔きです。

大喜び(椎茸ホダ木になるのは、13・4年後なんだけど・・あはは)してたら、

椎茸の先生(アドバイザー)に、

「中国産クヌギです。ホイホイ喜んで拾って蒔くものでもない」と言われちゃった。

ガックシ・・・・。

なんでも、12・3年ほど前に、中国産のクヌギ苗木が大量輸入されたとか・・・。

南薩でも、知らずに定植された所は多かったんだって・・・。

日本産のクヌギより、皮が薄くて、椎茸発生率(収量)は7割ですと。

でも、7割は採れる訳ですよ。じゃ、植えといてもいいかな?(日和ってます)

しかも、日本産より成長が早いって・・・。

ホントは、純日本産(国産)を植えたいところではあるのですが、

どこかに日本産クヌギのどんぐり林はないかいえ?

ドングリの容姿は、中国も日本も全く一緒なのですよ。

立木の姿がちょっと違うかな?アベマキという人(木)もいて、またドングリの形はそっくり。

クヌギ林をお持ちの方、一報願います。

2011年11月 3日 (木)

千両・万両・蟻通し

センリョウの苗を、金峰町大坂の某所(山ン中)で、千両を60株ほど堀上げ。

一時間半移動して、鹿児島市岡之原町の某所(山ン中)に、仮活け。

冬の間に、定植します。

10月半ばに、第一陣を定植しました。40株ぐらいを株分けして、

120本ぐらいでした。今日の分を定植して、300本ぐらいになりますかね?

日本には「センリョウ・マンリョウ・アリドオシ」を合わせて持つと

縁起良し。というのがあります。

マンリョウも、わりと身近に自生してますが、アリドオシは珍しいです。

アリドオシの意味は、ネットで調べてみてくださいね。

アリドオシ・・・どこかないかなぁ?

圃場は用意できてるんだけどなぁ。

ネット画像ですが、左から「センリョウ・マンリョウ・アリドオシ」です。

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2011年11月 2日 (水)

農産加工基礎研修(農業大学校にて)

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タイトルのまんまです。

2日間、加工機器の取り扱い、殺菌・保存方法、レシピ3品ほど。

研修を受けてまいりました。

仕事的には、加工全般を習得しなければなりませんが、

個人的には、乾燥方法の基礎を学びたいと思い、参加しました。

・・・が、今回は、瓶詰・ラミネート(真空包装)の講座でございました。

大豆の甘煮では、大豆を水に浸して、十分浸水したかどうか、輪切りにして、豆の合わせ目が

ぴっちりくっついていればOKと、教えて頂きました。聞けば、なるほど・・・。

知らなければそのまま・・・。やっぱり、習うことは大切ですね。

 

還流ボイラー(200k)の基本取扱いも勉強になりました。

ゆくゆくは利活用したいものだと思いました。

 でも、今は、バーナー設計をどうするか?なんですよね。

食品乾燥機を作りたいので・・・。

メーカーに、仕様内容を詳しく聞いても、教えてくれないし(当たり前だ!!)

 私の算段では、自前で作れば、30万以内で作れるのでは?と思ってます。

まだまだやる事(やれる事)はあります。

 就農準備コースでお世話になった、農業大学校の先生には、

「あなたなら、お書物を読んで、何とか出来るかもしれませんね」と

チクッと刺されました。

 言外に、「農業は、実地です」という意味が含まれますよね、この言葉は・・・。

 でも、知らないことを知り、実地で応用していくには、お書物に習うことも必要です。

5年後・10年後を目指して、今は積み上げていくしかありませんわ。