9ヶ月ぶりの更新です。
生きてましたよ~。
色々状況変化がありまして(詳細はまた後日)、サラリー生活に慣れるのに半年かかりました。
8月末に一区切りついた・・・というか、プロジェクトに対する社長の不可(とほほ)決済が
出ましたので、コンセプトの見直しです。玉砕でしたが、チャンスは残して貰えました。
・・・そんな私の事情はありますが、自然は止まることなく(可もなく不可もなく)流れ、
とうとう椎茸ホダ木を起こす時期が来てしまいました。
暑すぎて作業にならない7・8月は敢えて避け(いやサラリー業忙しかったし:言い訳か?)、
9月に一気に作業を進める事にしました。
という事で、ホダ場の整地作業しました。
去年、藪の隙間から中の様子が全く見えなかった2反歩の土地が、1年かけて平坦になりました。
伐りたくなかったイヌマキの大樹もやむなく根こそぎ掘り上げてしまいました。
(・・・というか、爺が指示前に倒してた。オイオイ)
イヌマキの霊がしばらく出てくることでしょう。(南無南無)
イヌマキは床柱に良いそうなので、根元から2間ほど残して転がしてます。
出来れば、木工所に運び込んで加工して貰いたいな~。と思っておりますが、費用や如何に?しかもどこの床柱にするのか?
立派なケセン(はっか)の木もあったのですが、こちらは自然倒木。
チェーンソーで伐るとそこら中に薄荷の香りが満ちて、気持ち良かったです。
3日間ユンボレンタルしたので、ついでにクヌギの新植予定地の整地もしました。

クヌギは陽樹なので、これぐらい空が開いてる方が良いです。今、自宅の畑で、クヌギ2年生・1年生合わせて300本ぐらいの苗木ちゃんたちが育ってます。(姶良でスーパー袋片手に拾ったどんぐりたちです)
今冬2年生たちをここに入学させます。大きくなれよ~。
ホダ場からクヌギ新植地までの移動中に、ユンボがへっちて、土建屋に緊急レスキューとか、チェーンソーのフィルタ詰りとか(作業開始時の機械不調は一番へこむ)色々ありましたけど、今回も怪我なく無事すみました。
神様、ありがとう。



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