どんぐり・ぐり・ぐり。
何故、「どんぐり」と呼ばれるのでしょうか?「団栗」は、当て字なんですと。
独楽の古名「ツムグリ」が転じたとか、朝鮮で「円い」を意味する「トングルダ」、
蒙古で同意味の「トグリク」。日本で「円い輪」を意味する「トグロ」などからか・・・。
諸説あるようです。
写真は、クヌギのどんぐりです。
仕事先の近くで、クヌギ林を発見。どんぐり拾って、畑に蒔きました。
苗木を立てるつもりで、10cm間隔に条蒔きです。
大喜び(椎茸ホダ木になるのは、13・4年後なんだけど・・あはは)してたら、
椎茸の先生(アドバイザー)に、
「中国産クヌギです。ホイホイ喜んで拾って蒔くものでもない」と言われちゃった。
ガックシ・・・・。
なんでも、12・3年ほど前に、中国産のクヌギ苗木が大量輸入されたとか・・・。
南薩でも、知らずに定植された所は多かったんだって・・・。
日本産のクヌギより、皮が薄くて、椎茸発生率(収量)は7割ですと。
でも、7割は採れる訳ですよ。じゃ、植えといてもいいかな?(日和ってます)
しかも、日本産より成長が早いって・・・。
ホントは、純日本産(国産)を植えたいところではあるのですが、
どこかに日本産クヌギのどんぐり林はないかいえ?
ドングリの容姿は、中国も日本も全く一緒なのですよ。
立木の姿がちょっと違うかな?アベマキという人(木)もいて、またドングリの形はそっくり。
クヌギ林をお持ちの方、一報願います。



こんにちは!
先日は、研修先でお世話になりました~
無事、奄美の我が家に帰宅しました。
とはいっても、また今日から本土入りなんですけど…
青蛙さんのブログ、子供たちとの楽しい暮らしが伝わってきます。
また、遊びに(覗きに)きますね~
明日は、農大で中華まん作りのお勉強をしてきます!
投稿: 301kyon | 2011年11月 7日 (月) 09:00