2012年10月18日 (木)

うまいっス!!

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2012年9月20日 (木)

でっこりぼっこり

朝夕は肌寒くなってきましたね~。
野菜たちには、じっくり育つ良い時期ですね。

さてさて、「ほだ起こし」の準備も佳境に入ってきました。
整地作業は、平坦にするのが一番難しいなぁ~と実感してます。
終わってみると、至ることろがデコボコです。

歩けると平坦な気がするですよ。車で走るとあれれバウンドしまくりだね~。

デコボコはほぼ無視して、パイプで支柱柵を作りました。
支柱柵も高低差が出来て・・・変なの。

父曰く「支柱はよんごひんごでも、椎茸は真っ直ぐ生えてくっとよ」
そうだねぇ~・・・。まっ、いっか(O型)。

子どもたちの運動会が終わったら、いよいよホダ木を運び込みます。

2012年9月11日 (火)

9ヶ月ぶりの更新です。

生きてましたよ~。

色々状況変化がありまして(詳細はまた後日)、サラリー生活に慣れるのに半年かかりました。

8月末に一区切りついた・・・というか、プロジェクトに対する社長の不可(とほほ)決済が

出ましたので、コンセプトの見直しです。玉砕でしたが、チャンスは残して貰えました。

・・・そんな私の事情はありますが、自然は止まることなく(可もなく不可もなく)流れ、

とうとう椎茸ホダ木を起こす時期が来てしまいました。

暑すぎて作業にならない7・8月は敢えて避け(いやサラリー業忙しかったし:言い訳か?)、

9月に一気に作業を進める事にしました。

という事で、ホダ場の整地作業しました。

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去年、藪の隙間から中の様子が全く見えなかった2反歩の土地が、1年かけて平坦になりました。

伐りたくなかったイヌマキの大樹もやむなく根こそぎ掘り上げてしまいました。

(・・・というか、爺が指示前に倒してた。オイオイ)

イヌマキの霊がしばらく出てくることでしょう。(南無南無)

イヌマキは床柱に良いそうなので、根元から2間ほど残して転がしてます。

出来れば、木工所に運び込んで加工して貰いたいな~。と思っておりますが、費用や如何に?しかもどこの床柱にするのか?

立派なケセン(はっか)の木もあったのですが、こちらは自然倒木。

チェーンソーで伐るとそこら中に薄荷の香りが満ちて、気持ち良かったです。

3日間ユンボレンタルしたので、ついでにクヌギの新植予定地の整地もしました。

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 クヌギは陽樹なので、これぐらい空が開いてる方が良いです。今、自宅の畑で、クヌギ2年生・1年生合わせて300本ぐらいの苗木ちゃんたちが育ってます。(姶良でスーパー袋片手に拾ったどんぐりたちです)

今冬2年生たちをここに入学させます。大きくなれよ~。

ホダ場からクヌギ新植地までの移動中に、ユンボがへっちて、土建屋に緊急レスキューとか、チェーンソーのフィルタ詰りとか(作業開始時の機械不調は一番へこむ)色々ありましたけど、今回も怪我なく無事すみました。

神様、ありがとう。

2011年12月 3日 (土)

均衡力~バランス~

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佐藤洋一郎さんの記事から~

 里は、自然が森に戻ろうとする力と、人間の営みによる攪乱(かくらん)の力が均衡する

ことで保たれており、人間が過剰に攪乱すればバランスを崩してしまう。

 

 里の保全は、農業の前提。

 里の保全でポイントとなるのは、生物の多様性。

 

 多様性の少ない生態系は、脆弱で天候不順や外部からの生物の侵入があった時に

それに耐える弾力性がない。

 江戸時代の飢饉や、現代の大冷害などは、栽培作物が少量の品種に絞られていたため

被害が大きくなった。~

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 なるほど、明解です。

その様なことを、ずっと考えておりましたが、佐藤さんの短く簡潔な言葉に唸りました。

 鳥インフル、口蹄疫などもそうですよ。

単一DNAの集団など、脆弱どころか、最初から共倒れ覚悟の選択です。

野鳥のせいにしようとしてますが、生産者の方々の覚悟はどうだったんでしょうか?

そこのとこは、抜けてますよね。人間よりすぎて、不自然です。

 それでも、生き残った個体は、免疫をDNAに刻んだ訳ですから、次世代個体として

優遇されるべきものをジェノサイド(大虐殺)ですからね。

 国と国益学者の先生方は、なに考えてんだか?

刹那の利潤ばかり追って、悠久の恵みを放棄している。

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 商品作物に特化した現在農業も、いずれ自然からの痛烈なしっぺ返しを受けるだろう。

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 すでに顕著に現れてます。

 それでも、バランスが崩れていることに感覚的に気付いている人々が、努力を続けています。

 もともと、常に自然に戻ろうとする生物五界の恒常性を崩すことで、生き延びてきた私たち

が、しなきゃなんないことは何ですか?

 これも明解に答えが出ていると思うのですが・・・。

 今、私がやろうとしている事は、まさに攪乱の方なんですが、土の表面をちょっこし

かかじって、「ぜぇぜぇ・・・」息を上げてるぐらいですからね~。非力すぎてやんなっちゃう。

 八百万の神様も許してくれますよ、きっと。

2011年11月29日 (火)

大脱走!!

 最近、わぁぁぁ~バタバタと事が過ぎ・・・・。

気付くと、写真撮ってないんですよね。むぅぅ。

 今日は、姉の家の牡ヤギ大脱走の知らせと、捕獲指令が出たので、

片道45分かけて出動しました。姉の自宅周りには、一応、柵を巡らせてはいるのですが、

堅固なものでは無く、しょっちゅう補強しながら何とか維持している状態です。

 

 さて、到着してすぐ牡ヤギの首に縄(今日は、畳のヘリ)を結わえなければなりませんが、

もう立派なオヤジ山羊なので、首は太いわ、力は強いわ・・・振り回されます。

 

 子どもが、乗馬(ヤギ)出来るぐらいの、ポニーサイズが体当たりしてくる訳です。

「おぉりゃゃゃ~」と掛け声かけながら、こちらも必死。

見ている子どもは、大笑い。

紅葉の樹に繋がれて、憐れな目で見つめるヤギでしたが、度重なる脱走(獄?)

により、夕方、指宿の生産者(所有100頭近くになる時もある)に、引き渡しとなりました。

♪ ドナドナ ♫ ドーナ ♫ ドーナ~ ♪

 

立派に種付けの役目を果たし、食肉として人生を全うされる事を願います。

また、午後は、柵作りに励み、杭を5・6本打ち込みましたら、あっばった。

ダレタ~。

2011年11月23日 (水)

鈴ヶ森か?

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ちょっと解りにくい写真ですが、9月初旬に撮影しました。

鹿児島市内某所です。5反ほどの田圃にマネキンの晒し首が・・・・・。

数が相当なもので、50個以上は並んでいたと思います。

害獣対策ですが、効果あるのでしょうか?

人間には、相当ドッキリ効果ありです。事故しそうになりました。

危ないですよー、地主さん。話のネタにはなりますが・・・。

おかげで、江戸時代の「鈴ヶ森刑場」を思い出してしまい、

「えぇっと~、あの当時の死罪刑は6種類で~」って要らん調べものまで

してしまった。

あれだけのマネキンを集めるにも投資かかってますよね~。

いやぁ~農業って大変????

2011年11月17日 (木)

やっちゃいました(痛っ!)

二日間寝たきりになってしまいました。

明日は復帰できるかな?

ここ何日か、ピッカリ晴れているのに~。ぐぐぐぅ。

仕事の前の準備運動と、整理運動は必ずやりましょう。

「特に、整理運動が重要です。」と先生に言われました。

「腹部前から、背骨を支えている筋肉が弱いですね~」

・・・と言われても、知らんがな・・・。

齢は関係ないんだね~。

鍛え方と、予防方です。

写真を撮る余裕はなかとよ。

子どもたちが、「いいよ、じっとしてなさい・・」と言ってくれる。

うおぉぉぉぉ、優しいジャン。

もうお判りですね?そうアレです。

皆さん、気を付けましょう。

2011年11月 9日 (水)

かかじる。

休みの日になると、山でゴソゴソしてます。

日陰の場所に、茗荷・生姜・蒟蒻などを植えこんでおこうと目論見。

昨日は、草刈りと伐竹して、2畝ほど広げてみました。

土は、降り積もった腐葉土でフカフカですが、杉や竹の根(地下茎)が

張巡ってて、かかじっても・かかじっても穴にならん。

クワも・スコップも歯がたたん。ぐぬぉぉぉ・・・。

最後は、手で掘って根の隙間に、ミョウガの根と、葉ワサビの苗を植えこみました。

暗くなっちゃって写真は撮れませんでした。

来年の夏は、山ミョウガを薬味に、ソーメンとか、アジのたたきとか

食っちゃる。絶対、食っちゃる。

2011年11月 6日 (日)

どんぐり・ぐり・ぐり。

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何故、「どんぐり」と呼ばれるのでしょうか?「団栗」は、当て字なんですと。

独楽の古名「ツムグリ」が転じたとか、朝鮮で「円い」を意味する「トングルダ」、

蒙古で同意味の「トグリク」。日本で「円い輪」を意味する「トグロ」などからか・・・。

諸説あるようです。

写真は、クヌギのどんぐりです。

仕事先の近くで、クヌギ林を発見。どんぐり拾って、畑に蒔きました。

苗木を立てるつもりで、10cm間隔に条蒔きです。

大喜び(椎茸ホダ木になるのは、13・4年後なんだけど・・あはは)してたら、

椎茸の先生(アドバイザー)に、

「中国産クヌギです。ホイホイ喜んで拾って蒔くものでもない」と言われちゃった。

ガックシ・・・・。

なんでも、12・3年ほど前に、中国産のクヌギ苗木が大量輸入されたとか・・・。

南薩でも、知らずに定植された所は多かったんだって・・・。

日本産のクヌギより、皮が薄くて、椎茸発生率(収量)は7割ですと。

でも、7割は採れる訳ですよ。じゃ、植えといてもいいかな?(日和ってます)

しかも、日本産より成長が早いって・・・。

ホントは、純日本産(国産)を植えたいところではあるのですが、

どこかに日本産クヌギのどんぐり林はないかいえ?

ドングリの容姿は、中国も日本も全く一緒なのですよ。

立木の姿がちょっと違うかな?アベマキという人(木)もいて、またドングリの形はそっくり。

クヌギ林をお持ちの方、一報願います。

2011年11月 3日 (木)

千両・万両・蟻通し

センリョウの苗を、金峰町大坂の某所(山ン中)で、千両を60株ほど堀上げ。

一時間半移動して、鹿児島市岡之原町の某所(山ン中)に、仮活け。

冬の間に、定植します。

10月半ばに、第一陣を定植しました。40株ぐらいを株分けして、

120本ぐらいでした。今日の分を定植して、300本ぐらいになりますかね?

日本には「センリョウ・マンリョウ・アリドオシ」を合わせて持つと

縁起良し。というのがあります。

マンリョウも、わりと身近に自生してますが、アリドオシは珍しいです。

アリドオシの意味は、ネットで調べてみてくださいね。

アリドオシ・・・どこかないかなぁ?

圃場は用意できてるんだけどなぁ。

ネット画像ですが、左から「センリョウ・マンリョウ・アリドオシ」です。

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