2011年11月 2日 (水)

農産加工基礎研修(農業大学校にて)

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タイトルのまんまです。

2日間、加工機器の取り扱い、殺菌・保存方法、レシピ3品ほど。

研修を受けてまいりました。

仕事的には、加工全般を習得しなければなりませんが、

個人的には、乾燥方法の基礎を学びたいと思い、参加しました。

・・・が、今回は、瓶詰・ラミネート(真空包装)の講座でございました。

大豆の甘煮では、大豆を水に浸して、十分浸水したかどうか、輪切りにして、豆の合わせ目が

ぴっちりくっついていればOKと、教えて頂きました。聞けば、なるほど・・・。

知らなければそのまま・・・。やっぱり、習うことは大切ですね。

 

還流ボイラー(200k)の基本取扱いも勉強になりました。

ゆくゆくは利活用したいものだと思いました。

 でも、今は、バーナー設計をどうするか?なんですよね。

食品乾燥機を作りたいので・・・。

メーカーに、仕様内容を詳しく聞いても、教えてくれないし(当たり前だ!!)

 私の算段では、自前で作れば、30万以内で作れるのでは?と思ってます。

まだまだやる事(やれる事)はあります。

 就農準備コースでお世話になった、農業大学校の先生には、

「あなたなら、お書物を読んで、何とか出来るかもしれませんね」と

チクッと刺されました。

 言外に、「農業は、実地です」という意味が含まれますよね、この言葉は・・・。

 でも、知らないことを知り、実地で応用していくには、お書物に習うことも必要です。

5年後・10年後を目指して、今は積み上げていくしかありませんわ。

2011年10月19日 (水)

TPP

http://luna-organic.org/tpp/tpp.html

日本という国は、放射能漏れで目が覚めず。

国を売ろうとしている。

まず、私と隣人が目を覚まさなきゃ、余命と子どもを守れない。

足元に、国土と恵みが十二分に用意されているシアワセを

全生物で分ければ、自分の命をもてあます苦しみは少ないはず・・・。

何故、人は自分を苦しめることで生きる価値を決めようとするのか?

神様が与えてくださった試練とは、これなのか?

土を耕して、命をいただく・・・命を譲る。

目指すところは、そこです。

2011年8月 3日 (水)

開墾進捗状況(上村屋敷)。

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伐採作業、のべ日数1ヵ月といったところです。
78歳の爺様と女の二人で、少しずつ少しずつ進んで、入口から直線で70mほど進みました。

写真のちょうど中央に車が止めてあるのですが、見えますか?
小っちゃくて見えないから、70m以上入ってるかも・・・。

面積が2反歩ほどなので、一辺100m×20mとなり・・・。
まだ奥に20m進めってことですね。やれやれ。
でも、やってれば進む。これだけで自信というか、楽しいの。

子どもたちが、時々「おかあさーん、どこー?」ってやって来る。
暑いのに長袖・長ズボンで・・・。何度か来て蚊の大群に襲われ、
学習なさっておりますが、子どもの美味しい血に群がる蚊たちは物ともしません。

いっつも、滞在時間5分ほどで「じゃ、またねー。かえるー。」

上村屋敷の伐採が一区切りついたら、もひとつ別の山の下刈り(市内岡之原町)を
8月中に何とかせねば・・・。去年、間伐はしているので、それ程大がかりな作業には
ならない予定。

センリョウの樹を分けて貰えることになったので、株分け可能な9月に植樹です。

それまでに、圃場を確保せねば・・・。

野菜や作物に比べて、樹木は、植えときゃ何とかなってます。
土木作業は半端ないし、育つのに十年単位だし・・・時間と労力はそれなりに必要ですが、
管理自体は、年数回のポイントをしっかり押さえておけば、とても良い山になる・・・ハズ。

手入れの行き届いた山は、何世代にも渡って、大事に育てられてます。
そういう山を見ると、「愛だなぁ~」って思うんです。
家の山は、愛が足りてません。まだまだ精進出来るって事です。

焦らず、怪我しないように・・・。

2011年8月 1日 (月)

どうやら、日本という国は、嘘をつき続けるらしい・・・。

ずーっと原発関連報道を見続けているけど・・・。

国は、肝心なところは「黙っている」。

「嘘は付いていない、混乱・パニックを避ける為に、黙しているだけだ」と言いたいらしい。

朝日新聞が、1週間ぐらい前から「脱原発」の方向へ180度転換したが、今までの

報道指針に対して、反省をしている訳でもない。世情の流れの大変化を見越しての転換だろう。

中曽根さんと一緒だね。原発推進を進めた張本人は、いけしゃあしゃあと「原発反対」なんですと。おぉ~、驚いた。厚顔無恥というか、腹黒大魔王極まれりですよ。

中曽根さんは、筋金入りの生き残り戦犯なので(あらゆる手を使って、戦時責任を免れた人です)、やることやって、甘い汁を吸いつくしての「脱原発宣言」ですよ。

佐川良一とか・・・。悪ーいことやってて一財産築いた人たちです。

こういう人たちよりの報道をしていること自体、「朝日」さん、右じゃんか?

と、今さらな話をしても状況は変わらない。

私が今日とても驚き、切に願うのは、

「子どもたちを助けてください」

という事です。右左派関係なく、子どもたちの命と未来を想うのは、私たちの願いであり、

生きている意味です。

命を繋ぐのが生きている意味です。

福島市や伊達市では、鼻血や下痢が長期化している子どもたちが出始めているそうです。

これは、急性放射能障害ではないのでしょうか?

「黒い雨」を浴びた人たちと同じ症状では無いのですか?

何故?この事実を報道しない?国は?メディアは?

原発の状態がどうこう、風評被害を吹き飛ばす「安全宣言」を出すの出さないの

に報道時間を費やす必要ないです。放射能が明日明後日消えないことは

皆、解っている。放射能で「死」と「健康被害」が分け隔てなく襲ってくることこそ

ちゃんと、ニュース報道するべきでしょう。

何故、最初に子どもたちを犠牲にするのですか?

親として、子どもたちを助ける為に何をすれば良いのか?

国を信じるのではなく、子どもの命を守るべき自分の感覚を信じてください。

自分の子供に嘘を付かないでください。

その嘘の代償が何であるのか?親のあなたが考えなければ、

あなたが大好きな故郷の復興は、いつまでも実現出来ません。

東北は絶対負けません。

必ず、復興します。ただ、その為には時間が必要です。

まず、命を守ってください。国がばら撒いた放射能で、無駄に命を捨てないでください。

繋いだ命で、30年後・50年後に東北は甦ります。

これからの新しい東北を創っていくのは、あなたではありません。

あなたの子どもたちです。

今は幼い命を守り抜いてください。国は子どもを守ってくれません。

子どもを守ることは、親のあなたにしか出来ません。

2011年7月 3日 (日)

海開き

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 先週は、わが家の海開きで、今日は浜通い

4日目です。海が穏やかな日は、夕方日が

沈むまで、遊んでます。

 この辺りの海は、7月25日前後、「土用波」

が来ると、ちょっと気を付けて遊ばなきゃ危険

です。

 お盆を過ぎると「クラゲ」が殺気立って刺し

まくりでまた危険。

 ・・・で、今が一番良いです。

あと、9月末から寒くなるまでかな?

その頃は、秋雨でなかなか浜に降りれませんが・・・。

 最近、残暑が長いので、10月末ぐらいまで

は遊べるかもしれませんね。

 裸で潮風にあたると身体も強くなります。

子どもたちは、昨冬は風を引かなかった。

 残念なのは、学校で遊泳禁止のお達しがある事。

保護者付きでOKなんですが、海で育った意味あるのかなぁ?

・・・ってちょっこし疑問。

2011年6月30日 (木)

上村屋敷・開墾4日目

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 取りあえず、敷地内まで道を作らないと、中に入れません。

昔、軽トラック1台が通れるぐらいの道?があったのかなぁ?

外から見ると、山の壁で行き止まりに見えます。

 やたら太い金竹(キンチクってこの漢字でいいのでしょうか?)を伐竹し始めて4日目、やっと敷地内への入り口を一か所開けました。傾斜があるので、土手を崩して入口用の道も作らなきゃね。

 去年、別の山の孟宗竹(5・6年物)を伐竹した時、枝がかりで大変だったのですが、今回も伐っても伐っても、倒れずぶら下がり、天井から槍衾(やりぶすま)のようですわい。

 折角作ったスペースも伐った竹の山ですぐ塞がった。

とにかく量が凄いね。今日までで500本以上1000本以下ぐらいです。まだまだあるからねぇ。

伐採後の竹の処理を考えて無かったです。森林組合で、竹チップ処理をしていますが、年物を仕分けして持ち込みが原則。

伐採作業をした方は解ると思いますが、伐りながら仕分けって無理なんですよ。積み上げてから仕分けもまた大変だす。

 チッパーだけレンタルしてくれんかな?そしたら、そのまま、竹粉末を漉き込んで整地出来て、輪廻転生にかなっとる(ちょっと意味違う???)あれですよ、「土に生まれ土に還る」。

 チェーンソーの歯板を止めているナットが2個あるのですが、1個とんで行方知れず。涙。1個のナットの為に、ホームセンターに走るのもまた楽し。

Photo_3 ちなみに、この敷地(畑)は、椎茸ほだ場に予定しております。野菜畑はまた別地を開墾予定。

 道は長いぞ。

 5年で何とか形にしたいものです。

 エネルギーと食糧政策が、5年で大きく変化するでしょうから、こちらもあれこれやっとかなきゃですわい。

2011年6月26日 (日)

namida、,ナミダ,なみだ,涙・・・。

今日は、お通夜に行きました。

長男(新也・7歳)と同級生(巧くん)のお母さんが亡くなったからです。

52歳ガンです。男の子3人のお母さんです。上から13歳・11歳・7歳の男の子たちを残して

無念ばかりだったろうと、なみだです。

 わたし、神様・仏様好きだけど、時々、神も仏も残酷じゃん、と思うことは何度もありました。

今日も、神と仏は私のすぐ傍にいてるけど、何で彼女を連れて行くの?と抗議、。

 そしたら、彼女は十分頑張ったから、「もう頑張らなくてもいいよ」って連れて行ってくれたそうです。

 あぁ、解んないけど、明日、子供たちと朝ごはん食べて、夕方、巧くんと遊べばいいのかぁ~。

生きてる者が、死した人たちの想いを体現したつもりで、一生懸命生きたらいいじゃん。

じゃ、明日も頑張ります。お休みなさい、ありがとう。

2011年6月24日 (金)

ワタリガニと合鴨の卵の天津飯・・・うまっ!

Imagescaw9smpi  家のばあちゃん(母)は、毎朝5:00から8:00頃まで、散歩してます。一体どれぐらい歩いているのだろうか?

 行程に吹上浜・古ノ山海岸が含まれているのは確か・・・。

 朝方、波際に打ち上げられた魚介類を時々拾って帰ってきます。去年は、50cmぐらいの「鰤(ぶり)」と、80cmぐらいの「アザハタ(沖縄近海でよく釣れるらしい)」と、50cmぐらいの「太刀魚」とか拾ってきました。

 大物は担いで帰れないので、家に電話が来ます。車で迎えに来て~、です。

 昨日は、大きなワタリガニを拾ったらしい・・・。足を伸ばすと全長30cm超えてました。鋏がでか過ぎて手で折ることもできず、金槌とペンチで解体作業しました。

 ・・・で、昨日は茹でた汁で、うどん。薄味だしが効いてて旨かった。もちろん味噌もすすりました。限定でじいちゃんと下の子が恩恵を受けました。

 今朝は、仕事先で貰った「合鴨の卵(もち放し飼い)」と「カニ身」で天津飯。激ウマ。

 晩御飯は、残った「カニ身」で、カニ雑炊。暑さバテに優しい旨さ。

海の幸を満喫いたしました。10年ものぐらいのワタリガニだったでしょう。

たった一匹で、家族5人をシアワセにする大した奴らです。

海の神様、ありがとう。

2011年6月22日 (水)

お日様だ~。と思ったら・・・・熱中症?

Dvc00041_2   やっと雨が止みました。今日はお日様いーっぱい浴びて

畑仕事をしよう。と勇んで出かけました。

 椎茸ほだ木の伏せ込地の雑草下払い(多湿予防)を昼までした後、畑へ移動。落花生の追肥(石灰)と土寄せ。トウモロコシの追肥と土寄せネット張までやって、午後5時半。

 34℃の気温と高湿度にフラフラになってしまいました。朝一の草刈りで大分体力を消耗してしまったようです。

 この時期の麦茶の旨さは、言いようがありません。丸粒大麦がサイコーです。

Dvc00042_2 今年は、梅が大豊作だったので、梅シロップも大量に仕込みました。1ヶ月が過ぎてそろそろ飲み頃なので、開封しました。

 麦茶と梅ジュースを交互に飲みながら、何とか夕方まで作業出来ました。飲み物が無かったら、続かなかったでしょう。

 この極端な気象変化・・・。やっぱり、地球規模的に色々過渡期に入ってるんでしょうねぇ。

 なるだけ、生き物に優しい変化であって欲しいです。

トウモロコシは、7月末。

落花生は、8月中旬頃収穫予定です。楽しみ~。                                                                

2011年6月21日 (火)

身体からキノコが生えた

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 毎日、気象庁のサイトで天気図を見るのが日課となっておりますが、ここ2週間、全く気圧配置が変わっておりません。真冬に配置が変わらないことはありますが、それでも1週間ぐらいではないでしょうか?

 ここまでお日様を見ない日が続くと、作物に病気が出るのはもちろんの事、私の体にまで、カビやらキノコやら生えてる気分になります。

 何とまぁ、車の中にカビ生えた。

 大規模土砂災害は、幸いにもまだ発生しておりませんが、出かけるのが嫌ですね。

 しかし、江口浜にはこの悪天候に嬉々として「サーファー」の皆様が集合してらっしゃる。子供には、こんな日に海に行っちゃ駄目!って言えるけど、目の前のサーファーを見ながら言うのも変なの。

 この手の方々は、荒れた海の覚悟があるから、意外と溺れたりしません。

どんな事故でも、油断で起こります。「上り坂」⇔「まさか」⇔「下り坂」の「まさか」地帯が危険。

 でもさぁ、雷はどうなの?海には落ちないの?誰か教えて?