穏やかな海
朝、農業大学校でハウス育苗中の茄子&ピーマンの様子を見に行きました。あまりにも朝日の感じが穏やかなので、自宅から徒歩7・8分の浜辺へ(吹上砂丘のど真ん中)降りてみました。
今日はとても穏やかです。ああホントに綺麗だなぁ。
2週間前は、海に近付けませんでした。
この海は、日本列島を廻って、東日本へ続き、世界中を巡って、やがてこの東シナ海へ戻ってきます。
美しい海が目に見えない汚染物質で満たされる時、私たちの生き様はどう変化していくのでしょうか?大きな転換を迫られながらですが、反対に、別の道を選択出来るチャンスを与えられているのかもしれません。
逼迫している問題は、関東から東日本にかけてゴーストタウンになるかどうかという所。
この問題に関しては、皆、落ち着きすぎていて、ワタシはとても怖い。何故、皆、逃げ出さないのか?放射能の恐ろしさを見ていないから?体感していないからなのか?
放射能は、細胞の遺伝子を破壊、生物の維持の大前提である「再生力」を奪い、生きながら腐り朽ちていく・・・。肌が溶け落ち、内臓が崩れ流れ続ける。脳神経・心臓は最後まで機能を保つので、苦しみだけは最後まで続く。
そんな死を誰が望むのだろう?狂気の中でマヒしたまま現実を知らなければ、そんな死に様でも良いのですか?
守りたい人が苦しんで死ぬ姿を見たいですか?
とにかく逃げて欲しい。生きていればやり直しは出来ます。
今の暮らしの現状維持よりも、いつでもどこでもやり直せる自分自身の生きる力を信じて選択してください。あなたの愛する人のために・・・。

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