鹿児島県立農業大学校
去年の8月から、県の農政振興普及課の事業である
「かごしま営農塾/就農準備コース」3期生として、毎週木曜日
通ってます。諸々同時進行だったので、全日程受講はしてませんが、
3月に入ってからは、是非、聴講したい春作の指導もあり、
あれこれ策を練って参加してきました。
先日、訓練校も終了したので、今日は妙に晴れ晴れと作業しちゃいました。
春三番ぐらいが吹いてましたかねぇ~。
菜花の黄色が美しくて、ほっとしました。
2週間前にセルトレー撒きしたピーマンと茄子の鉢上げをしました。
子葉がピンと左右に開いて、太陽の光を浴びようと頑張ってます。
ハウスの中で育苗中の温室お嬢様たちです。
春カボチャの芯止。
ソラマメの花。芽かきと誘引。
農業大学校は、というか県は、農作物生産者の育成を目的と
しておりますので、指導する技術の最たる目標は、
「甘い」
「大きい」
「見栄え良し」です。
ワタシが目指すのは、露地の青臭て味が良く、
一家族が一回で食べきれる新鮮野菜です。
見栄えは腐ってなければ良いです。
見栄え良くて、目に見えない放射性物質汚染なんて
とんでもございません。
でも人間は、目に見えたものは信じるけど、見えないものは
感じる力が衰えてしまったみたいですね。
人間を生かす、生きた米を・野菜を生産したいですわん。





コメント