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2011年3月24日 (木)

鹿児島県立農業大学校

去年の8月から、県の農政振興普及課の事業である

「かごしま営農塾/就農準備コース」3期生として、毎週木曜日

通ってます。諸々同時進行だったので、全日程受講はしてませんが、

3月に入ってからは、是非、聴講したい春作の指導もあり、

あれこれ策を練って参加してきました。

先日、訓練校も終了したので、今日は妙に晴れ晴れと作業しちゃいました。

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春三番ぐらいが吹いてましたかねぇ~。

菜花の黄色が美しくて、ほっとしました。

2週間前にセルトレー撒きしたピーマンと茄子の鉢上げをしました。

子葉がピンと左右に開いて、太陽の光を浴びようと頑張ってます。

ハウスの中で育苗中の温室お嬢様たちです。

春カボチャの芯止。

ソラマメの花。芽かきと誘引。

農業大学校は、というか県は、農作物生産者の育成を目的と

しておりますので、指導する技術の最たる目標は、

「甘い」

「大きい」

「見栄え良し」です。

ワタシが目指すのは、露地の青臭て味が良く、

一家族が一回で食べきれる新鮮野菜です。

見栄えは腐ってなければ良いです。

見栄え良くて、目に見えない放射性物質汚染なんて

とんでもございません。

でも人間は、目に見えたものは信じるけど、見えないものは

感じる力が衰えてしまったみたいですね。

人間を生かす、生きた米を・野菜を生産したいですわん。

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