上村屋敷・開墾4日目
昔、軽トラック1台が通れるぐらいの道?があったのかなぁ?
外から見ると、山の壁で行き止まりに見えます。
やたら太い金竹(キンチクってこの漢字でいいのでしょうか?)を伐竹し始めて4日目、やっと敷地内への入り口を一か所開けました。傾斜があるので、土手を崩して入口用の道も作らなきゃね。
去年、別の山の孟宗竹(5・6年物)を伐竹した時、枝がかりで大変だったのですが、今回も伐っても伐っても、倒れずぶら下がり、天井から槍衾(やりぶすま)のようですわい。
とにかく量が凄いね。今日までで500本以上1000本以下ぐらいです。まだまだあるからねぇ。
伐採後の竹の処理を考えて無かったです。森林組合で、竹チップ処理をしていますが、年物を仕分けして持ち込みが原則。
伐採作業をした方は解ると思いますが、伐りながら仕分けって無理なんですよ。積み上げてから仕分けもまた大変だす。
チッパーだけレンタルしてくれんかな?そしたら、そのまま、竹粉末を漉き込んで整地出来て、輪廻転生にかなっとる(ちょっと意味違う???)あれですよ、「土に生まれ土に還る」。
チェーンソーの歯板を止めているナットが2個あるのですが、1個とんで行方知れず。涙。1個のナットの為に、ホームセンターに走るのもまた楽し。
ちなみに、この敷地(畑)は、椎茸ほだ場に予定しております。野菜畑はまた別地を開墾予定。
道は長いぞ。
5年で何とか形にしたいものです。
エネルギーと食糧政策が、5年で大きく変化するでしょうから、こちらもあれこれやっとかなきゃですわい。


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