農産加工基礎研修(農業大学校にて)
2日間、加工機器の取り扱い、殺菌・保存方法、レシピ3品ほど。
研修を受けてまいりました。
仕事的には、加工全般を習得しなければなりませんが、
個人的には、乾燥方法の基礎を学びたいと思い、参加しました。
・・・が、今回は、瓶詰・ラミネート(真空包装)の講座でございました。
大豆の甘煮では、大豆を水に浸して、十分浸水したかどうか、輪切りにして、豆の合わせ目が
ぴっちりくっついていればOKと、教えて頂きました。聞けば、なるほど・・・。
知らなければそのまま・・・。やっぱり、習うことは大切ですね。
還流ボイラー(200k)の基本取扱いも勉強になりました。
ゆくゆくは利活用したいものだと思いました。
でも、今は、バーナー設計をどうするか?なんですよね。
食品乾燥機を作りたいので・・・。
メーカーに、仕様内容を詳しく聞いても、教えてくれないし(当たり前だ!!)
私の算段では、自前で作れば、30万以内で作れるのでは?と思ってます。
まだまだやる事(やれる事)はあります。
就農準備コースでお世話になった、農業大学校の先生には、
「あなたなら、お書物を読んで、何とか出来るかもしれませんね」と
チクッと刺されました。
言外に、「農業は、実地です」という意味が含まれますよね、この言葉は・・・。
でも、知らないことを知り、実地で応用していくには、お書物に習うことも必要です。
5年後・10年後を目指して、今は積み上げていくしかありませんわ。


コメント