2011年6月19日 (日)

おうしょう(餃子ぢゃないよ)

Img_1213_2  長男への誕生日プレゼント。

おばちゃんがくれました。私からは、百そろばん。

父親からは、電子地球儀でした。電子地球儀には驚きました。

TVに繋いで、色々な国のデータが見れるんです。ひょえ~。

確かに、昔懐かしの地球儀は、ただの置物となって、ちっとも

役に立って無かったような気がします。TVモニタを独占してし

まうのは、ちょっと難ありですが、大人も楽しめます。

 アフリカの国々とかほとんど知りませんからねぇ~。

・・・・で、将棋盤ですよ。私が小さかった頃は、花札・将棋・麻雀と家族でやってました。

5人家族だったので、麻雀は一人あぶれるんですね。私は末っ子だったので、あぶれまくり。

小学校2年生ぐらいに、父親の膝の上でちょっこしルールを覚えて、「やっと麻雀デビュー!」

っと思ったら、パッタリしなくなったのです。

 今日、将棋から麻雀の話になったので、「わたし、デビュー出来なかった、残念」と言った

ら、友達に貸したら牌が無くなってた・・・・という事実が判明しました。そうねえ、120牌ぐらい

あるもんねぇ~。実に30年ぶりぐらいに判明した事実でした。

 近々また、炬燵で麻雀の日が来るかもしれませんね。楽しみ~。

麻雀にはまった人は、他の賭け事には手を出さないとか・・・。

2011年6月18日 (土)

これは、何?

Img_1208  昨日は、長男の7歳の誕生日。皆でケーキを作りました。

・・・と言いながら、ほとんど本人まかせで作ったので、見事なデコレーションになりました。ダブルマックのようだ。

 クリームも、フルーツもとにかく挟み込んで、積み上げてた。

ナイフ入刀と共に総崩れ。切り分けなくても自然に分解されて

食べやすくなっておりました。来年はもっと上手に作れるように・・

がんばりましょう☆☆☆☆

2011年6月16日 (木)

ありがとう。仲間たち。

Img_1204  農業大学校 就農準備コース三期生 今日で修了式でした。

 9名の方たちと6か月いろいろ学びました。それぞれに夢や目標を持ってらして、話をするだけでとても楽しく、やり方は違っても、同じ農業を目標とする仲間と出会えて、本当に感謝です。

 まだまだ永ーいお付き合いをお願いします。

 お互い失敗したり、アイディアの交換や、助言し合ったりと、支えあえれば、とてもありがたいです。時には、厳しい言葉もありですよ。

 私は、これから仕事と農地開拓→生産を並行して「兼業農家」を目指します。三足・四足のわらじを履いて、子供たちも15年後に成人させます。

 やる事はた~くさんあります。子供たちにかまえなくても、一緒に畑に立ちたいと思っています。その中で、子供たちが自分の道を選んで行けばいいじゃん。

 ただ、ごめん。お金はかけてあげれません。私もお金かけて貰えなかったけど、別に困らんかったし・・・。

 今でも私の父親に言うのですが、「お父さんには、色々なことを教えて貰ったけど、お金の稼ぎ方だけは教えてくれんかった」と・・・・。

 父曰く「オイも知らんがよ。」です。

 私も解りません。楽しく、暮らしたいだけです。

これから楽しみです。何を失敗しようかな?何に挑戦しようかな?

2011年6月14日 (火)

上村屋敷(カンムラヤシキ)

 今度の木曜日に「農業大学校就農準備コース」が修了します。   Photo

約六か月間の研修期間の最後は、「研修作物栽培実績の報

告」と「営農計画」の発表です。4・5日前まで、私の目指す

農業ビジョンのどこから展開していくか?とあれこれ思い

めぐらせ、やっとまとまったかな?(間に合って良かった

よーん)

 いよいよ開拓工事もスタートです。まずは、椎茸のほだ場に予定している「上村屋敷(カンム

ラヤシキ)」の整地作業です。もともと「屋敷」があったんでしょうね。他にも「紺屋敷(クヤンシ

キ)」とか、字名に屋敷が付いていて、荒れてるとちょっと怖いぞ!

段取り8割なので、限られた予算と労力をフルに使うにはどうしたらいいか

またまた、あれこれ算段せねば・・・。

2011年6月12日 (日)

むけいぶんかざい

Photo  先週の日曜日のことですが、「せっぺとべ」がありました。

長男、今年、新一年生。有無なし、参加決定済み。

 日吉町日新の小学生から中学生の男の子は、「鎌踊り」を

八幡神社に奉納します。成人男性は、田んぼで酔っ払って

飛び跳ねながら、今年の五穀豊穣を祈りとします。

 当日は、朝から大雨でした。ヨカニセドンもオドリコたちも、

ボロボロになりながらも、最後まで(朝6:00から夜8:00

まで)良く頑張りました。

 この写真は、前夜祭(晴れてた)に出陣する前のポーズだ。

7歳からオドリコとして参加した子供たちは、中学校まで「鎌踊り」を踊り続け、

オヤジになる頃、ヨカニセドンとして泥田で「チョシ、チョシッ♪」と飛び跳ねます。

このオヤジがまた息子に「鎌踊り」を伝授するわけです。伝授された息子がまた

「チョシチョシ♪」です。

 これ立派なムケイブンカザイ。多分、無くなることはない。

子供たちは、70・80歳になっても踊れるよ。すごいことです。無形で大袖ふれるのは、

大体15歳ぐらいまでに身に付けたものでしょう。

 いいなぁー。

私には無いもん、ムケイブンカザイは・・・。 

2011年6月11日 (土)

しゅりけん

Img_1175 今日、拓人(5歳)と1日中遊んだ。

1月から保育園入園するも、登園拒否のべ3か月ぐらいかなぁ~。

ここ2週間ぐらい仕事もままならないまま。                              子供と保育園で遊んだり、途中連れ帰って家で遊んだり・・・。                  仕事場に連れて行っちゃおうかな?農大に連れて行っちゃおうかな? と毎日思いながらだったんだけど・・・。

母としては、ご機嫌で保育園に行っている間に、仕事・畑仕事をする。という目論見で、   ごり押ししちゃったので、良くなかったです。

最初の頃は、大騒ぎしてたけど、ここ何週間は、黙ってうつむき涙だけポロポロ流してた。

毎朝・毎夕・食事のとき・寝る前も、「おかあさん、ほいくえんにつれていかないで」と泣いた。

これを乗り越えれば強くなれるはず・・・と母は思い込んでました。

その結果、3日前から、蕁麻疹が出てしまいました。

母の都合を押し付けちゃいかんのね。

ごめんね、拓人。

反省して、今日は一日遊びました。レゴブロックが得意な彼は、いろいろ作ってくれました。

びっくりしたのは、『しゅりけん』。

ちゃんと回転しながら飛んでいきます。

5歳の子供だもんね。とにかく、遊んでればいいんだわ。

自分で勝手に切羽詰って、そんな簡単なことが解らなくなってました。

ごめんね、こどもたち。

2011年3月30日 (水)

昨夜(0:25頃)揺れた。

目が覚めた。

桜島かな?新燃がここ(吹上浜)まで揺らすとちょっとやばいよね。

日本列島周辺が地殻・断層の活動期に入っている事は、周知ですが、

では、揺れたらどうなる?という想像力が薄すぎる事に、自分を含め油断しすぎだと思います。

阪神大震災以後、東海・東南海は明日にでも起こりうると言われ続けているのに・・・。

東北関東の事象を被っても、原発の操業停止にならないのは何故だ???

今日、54基いずれかの真下で地震発生するやもしれません。

原発が一つ破裂すれば、日本は列島の端っこにひっそりと(放射能に怯えながら)、暮らすしかないのに・・・・。

過剰電力消費で虚構の電飾世界に暮らし、残りの人生を怯えながら放射線障害で腐って死ぬか。

自然災害と共存しながら、命を繋いでいくか。

やっぱり別の道を選ぶ時でしょう。としか言えない。

原発特需で潤った人たちももう残り少ない人生だから、慾に執着せず心静かに余生を。

石橋克彦さんの危惧の通りです。

誰もが、ちょっと調べて想像すれば解っている事に、何故、私たちはこんなに鈍感でいようと頑張るのでしょうか?

静岡県の浜岡原発の操業差し止め裁判で、証言された石橋さんが、最後におっしゃた言葉です。

最近私は半藤(一利)さんの『昭和史』を読んでいる。そこにはエリートが歴史の節目節目でいかに間違った判断をしてきたかが書かれている。あまりにもその状況が原子力に関する判断に似ている。優秀な人たちは自己過信が強く、集団主義などにより大きな流れに飲み込まれていく。起こって困ることは、起こらないことにしようとしていく。最近の中越地震や駿河湾の地震は自然の神様からのサインでしょう。このような状況を正すのは、この法廷でしかできないと考える。

福島原発の迷走は、私たちの生きる道を断つのか?

再生のチャンスを与えてくれるのか?

まさに「自然の神様からのサイン」を私たちはどう受け止めるのか?

ワタシがあなたの為に選ぶべきは・・・・・・?

2011年3月29日 (火)

椎茸伏せ込み作業・・・やっと終わった。

Img_0212_2 計画では、2月の三連休から2週間で終了のはずが、様々なアクシデントがあり、3月末までずれこんでしまいました。

いやぁ~、初めての挑戦は、色々ありますねぇ。

枯れ木の山に見えますが、ホダ木を並べた上に、枯れ葉付きの枝を積んであります→

笠木と言います。この状態で、二夏熟成させて、来年の秋にホダ起こし(よく見る合掌組み)すると、椎茸が山ほど発生するハズ・・・。楽しみ~。

来年は、ちょっこし慣れて1ケ月で終わりたいものです。

ついでに、クヌギの植林もやってしまおうと、苗木は購入(100本)しているのですが、雨が来ないので移植できない・・・。

春雨はまだかな?

2011年3月28日 (月)

穏やかな海

Img_0204 朝、農業大学校でハウス育苗中の茄子&ピーマンの様子を見に行きました。あまりにも朝日の感じが穏やかなので、自宅から徒歩7・8分の浜辺へ(吹上砂丘のど真ん中)降りてみました。

今日はとても穏やかです。ああホントに綺麗だなぁ。

2週間前は、海に近付けませんでした。

この海は、日本列島を廻って、東日本へ続き、世界中を巡って、やがてこの東シナ海へ戻ってきます。

美しい海が目に見えない汚染物質で満たされる時、私たちの生き様はどう変化していくのでしょうか?大きな転換を迫られながらですが、反対に、別の道を選択出来るチャンスを与えられているのかもしれません。

逼迫している問題は、関東から東日本にかけてゴーストタウンになるかどうかという所。

この問題に関しては、皆、落ち着きすぎていて、ワタシはとても怖い。何故、皆、逃げ出さないのか?放射能の恐ろしさを見ていないから?体感していないからなのか?

放射能は、細胞の遺伝子を破壊、生物の維持の大前提である「再生力」を奪い、生きながら腐り朽ちていく・・・。肌が溶け落ち、内臓が崩れ流れ続ける。脳神経・心臓は最後まで機能を保つので、苦しみだけは最後まで続く。

そんな死を誰が望むのだろう?狂気の中でマヒしたまま現実を知らなければ、そんな死に様でも良いのですか?

守りたい人が苦しんで死ぬ姿を見たいですか?

とにかく逃げて欲しい。生きていればやり直しは出来ます。

今の暮らしの現状維持よりも、いつでもどこでもやり直せる自分自身の生きる力を信じて選択してください。あなたの愛する人のために・・・。

2011年3月27日 (日)

卒園証書

Img_1037上の子(男)が保育園を卒業です。春から小学1年生。

4歳(年少)から入園しましたが、途中で転園したので、

お友達とは6か月の短いお付き合い。環境も大きく変わっての転園でしたが、彼なりに頑張ってくれました。

小学校ではどんなん成長かな?中学校では?

高校はもう知らんよ。自分でやって行ってね。・・・と思っています。

「手は離せ、目を離すな」でいきます。私の目の前では、「もっと手を出して、甘えたいよう」ですが、園では親が居ないので、それなりにわきまえていたようです。ちゃんと使い分けている。侮りがたし。

子供はエライ。大人なんかよりずーっと解ってる。順応している。生きる力を持っている。

心も体も柔らかい。これから、鍛えられてしなやかさと強さを内に積んでいくんだろうなぁ。

母は、体も心も堅くなってきてるけど、自由に心を広げて、畑の土を耕しながらストレッチ

の努力です。あなた達と成長し続けなきゃならんからねぇ。

ギュッと抱っこだけは、嫌がられるまではやりまくりです。許してくれ。